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フォントの管理が簡単にできるFontcase
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デザイン作業とか行うときってフォントは非常に大切な要素の一つですが、そのフォントをインストールしすぎるとMacやPCが重くなってしまって、集中力が落ちてしまったり、作業の効率が落ちてしまったりしまったりしますよね。 なので、デザイン以外の作業をするときは、スタンダードなフォントだけをアクティブにして、使い勝手が悪い少し変わったフォントは使わないようにすると、気持ちマシンが軽いような。ということでデザインするときだけ、適切なフォントを読み込んで作業をこなせるフォント管理ツールが便利なのです。
OS9の頃は、ATMというフォント管理ソフトがありましたが、いまだとどういう選択肢があるのかなということで、調べてみました。
フォントをアクティブにしたりしなかったりということで、フォントを見つけやすくするようにタグ付けしたり、カテゴリーにきったり、この文字面だとどんな感じになるのか?なんていうのが視認できるといいですね。FONTCASE
€42 / $56 〜 €199 / $251 Mac
タグ付けできたり、カテゴリーベースで管理できる。サンプルの文字面を一覧で見れたりする機能はかなり便利。そのほかフォント毎に奇麗なレイアウトでプリントアウトできたり、フォントを並べて比較できたりと有料なのでなんともですが使い勝手よいです。
しかし、日本語のフォントもすべてアルファベット表記になるので、ぱっと見てフォントを探しにくいという点はいまいちです。
Linotype Fontexplorer
MacEUR 79 / 30日間の試用期間あり FONTCASEと同じようにカテゴリー、プロジェクト毎でフォント管理ができる。特徴的なのはLinoStoreというのがあってiTunes Storeのようにフォントを購入することもできる。 FONTCASE、Linotype Fontexplorerともにすでに立ち上げてるアプリケーションでも再起動しないで、フォントをアクティブにすることができます。




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