Jul
Macで使えるブログエディター ecto
[ flickr : Macintosh : movabletype : デザイン : ブログ : 写真 ]
いつもテキストエディターでブログの記事を書いているのですが、どうも保存、下書き、編集などの取扱を素早くうまくできないかと思って検索してみると、世の中にはブログエディターというものがあるよう。まずは、ectoというモノをつかってみようかとおもいます。これで、Movabletypeの"改行を変換"にするを使った時に意味の分からない改行に悩ませられることはなくなりました。
ecto3
http://infinite-sushi.com/software/ecto/ダウンロードして、アカウントの設定をします。
アカウントは、ブログのURLを入力すると、自動的にアクセスポイントと言われるURLを見つけてくるらしいのですが、自分の場合は見つけてこれなかったようで、手動で設定しました。その際に入力を求められるのは、ブログシステムの種類(MovabletypeとかWordsPresとか)、ID、PW、アクセスポイントになります。このときに入力するのは、いつもログインしているPWではなく、"WEBサービスパスワード"といわれるものを入力します。WEBサービスパスワードは、mtにログインしてプロフィールの編集ページの下部にあります。セキュリティーの関係で通常ログインとは異なるパスワードを使っているようです。
アカウントの入力項目
タイトル:ecto3内だけで使うアカウント名
アクセスポイント:mtをインストールしてあるディレクトリの"mt-xmlrpc.cgi"というファイル
システム:Movabletype4にした
ユーザーネーム:mtにログインするときつかっているID
パスワード:WEBサービスパスワード
サーバー上のエントリーがダウンロード
このあたりがすごい便利。バックアップとかも自動でできてしまっているだろうかというところは、未だに疑問ですが、おそらくメールのような固まりのファイルになっているんでしょう。。
あと、書きながら、html部分、CSSを登録しておくとdreamweaverのプレビューのようにプレビューを実際にみながら書く事ができるので、もう変な改行がはいるという現象に悩まされないです。これホント快適。
カスタムタグが結構優秀だ
カスタムタグと言われる機能があって、ショートカットでよく使うタグを出すことができる。もちろん、そのhtmlタグには、CSSのクラスなども割り当てることもできますので、重宝します。自分の場合には、コードを書いたときとかにするようにしています。タグで囲みたいところを選択して登録したショートカットアイコンをクリックするだけです。ブログを書くスタイルも違いますが、CSSのスタイルもそんなたくさん作成していないので、これで十分。
プログラムのコードを書く時も、便利ー!
プログラムのコードをブログの記事にする場合も、"とか<とかも変換してくれるのでいい感じ。以前はいちいちhtmlタグとクラスを過去の記事から探してきて書いていたんだけど、そんな必要もないみたい。
<script type="text/javascript" src="jquery.js"></script>
amazonアフィリエイトもすぐにできる
記事を書いている時に、関連書籍とかアフィリエイトへのリンクを張りたい場合にも、スムーズにリンクが張れるプラグインも用意されていて、リンク作成がそんなに苦になりません。 ちなみに、amazoのアフィリエイトIDの登録は、
ecto >> 設定 >> ツール&アドオン
と言うメニューから登録可能です。画像のサイズもこの設定画面から設定可能。
ついでに、最近読んだ本へ、リンクはってみました。

"Webプロフェッショナルのための黄金則 Webマーケティング/広告戦略のセオリー (Web Designing BOOKS)" (Catherine Seda)
flickから画像を取得
flickrのアカウントを設定すると、自分がアップロードした画像以外でも検索してアップすることができます。自分のIDから探す事もできますし、タグ検索などから検索して見つけることもできます。便利。
ちょっと問題あるとすれば
MovableType4.0以降は、エントリと画像の関連性を持つ用になっています。この関連性を利用して画像を表示することもあったりするので、その関連する情報を保持したまま、このエディタで記述することができないのが残念ではあります。が、このectoは、かなり快適に記事を作成することができます。
とはいえ、まだ使用期間中だったりしますので、もうしばらく使ってから、購入することを決めたいと思っている訳です。





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