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国内オンライン映像(動画)配信サービスがちょっと面白い
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オンラインの映像サービスが回線やハードウェア、DRMなどのソフトウェア技術などの環境が整いつつあるようで、にわかに盛り上がってきているみたいです。
その主役はテレビ。
PS3、Wii、ギャオネクスト、アップルTVなどの端末(STV)をいまあるテレビに接続して使用するタイプや、家電メーカーと通信事業者が提供するアクトビラ。どれもコンテンツをリビングにあるテレビでオンデマンドにみることが可能です。ということでコンテンツの視聴スタンスが大きく変化してきそうな予感がします。
テレビ向けの映像配信サービス(国内)
- あくとびら
- WII向けの映像配信サービス
- PS3向け映像配信サービス「Qore」
- [ギャオネクスト]|GyaO NEXT
- Apple TV
アメリカでの動画配信サービス
アメリカではiTunesやhuluなどが映像配信サービスを展開しており、DVDなどに比べると市場規模はまだまだ小さいものも、その成果は少しづつだがすでに出ているような感じであり、YouTubeなどの動画共有サービスではなく、リッチでプロが制作しているコンテンツをオンラインで購入して閲覧するという文化が根付きつつあるようです。しかし、その反面で現状ではあまり利益を生まないオンラインネット配信のやむ得ない事情もあるようで、まだまだ未成熟な市場であることは否めないようです。
iTunesから消える映画作品--ライセンス契約に見る映画配信サービスの現状リビングのモニタではなくPCのモニタ向けサービスが充実
ただ、アメリカの場合は、主戦場はPCのモニタということになります。テレビ番組のオンライン化と言う点でも日本の事情とは少し違うみたいです。
日本においては映画やアニメ、DVDに収録されているような映像コンテンツの著作権などの問題などから、コンテンツのオンラインでの流通がすすんでいなかったうような気がしますが、テレビ視聴が出来る配信サービスが立ち上がって行くのは、i-modeや着うたなどの携帯コンテンツと同様に、テレビやSTVから外にコンテンツのファイルが流出しないということが、これらAppleTVを除くTV向けの配信サービスがもつ特徴かも。このことによって大作が続々とラインナップされていくことに多いに期待したいところです。あとはレンタル大手のTSUTAYAやGEOなどもどういった形で参入してくるかも面白いところですねー





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