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SONY Bravia"Domino City"が展開するバイラルマーケティングについて
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colourというコンセプトで毎回楽しいムービーを制作しているソニーのbraviaのバイラルムービー(?)ですが、新作がリリースされました。今度はインドを舞台に巨大ドミノが町を駆け巡っていくというもの。 よくみてみると、colourって、"u"がはいってるんですね。 なんかちょっと意味ありっぽくていいですね。
本編(HD)
Sony Bravia "Domino City" from Film Construction on Vimeo.
メイキング
credit
Director: Nic Finlayson Film ConstructionProducer: Phil Liefting
Executive Producer: Roy De Giorgio
Production Company: Film Construction
Music: Song Zu
Executive Creative Director : Sonal Dabral Bates141, Singapore
Creative Director : Travis Sorge
Account Director : Sharon Sarinas
General Advertising Manager : Edward Pank
新作がリリースされたのことで、ついでにいろいろと探してみると、みていないバイラルムービーもありました。 ウサギがNewYorkを走り回るというものもあり。かわいらしい感じ。
いまさらながらですが、初代ブラビアのバイラルムービーは、その撮影風景をWEBにあげる、見れるのはWEBだけ。とい新しい手法でカンヌで金賞を受賞しました。
CMにもなっていましたが、CGなしでスーパーボール(アメフトじゃないよ)をサンフランシスコの街中にばら撒くというメチャクチャな感じをソニーならではの、高速カメラで撮影した動画のスケール感と世界感にやられてしまった訳ですが、その一方でネットを利用した新しい情報の伝わり方なんだなーと関心。CMというコンテンツの新しい流れ方をみせてくれたと感じています。
あと、自分的には、このムービーの後ろに流れているJose Gonzalezの楽曲が、当時ヨーロッパを中心に大ヒット。これまた音楽マーケティングにおいてのヒットを生む変化を感じた訳であります。YouTubeのコメント欄などから派生したクチコミがヒットを生んでしまったなんて面白いです。
braviaムービー本編
でもって、これまた面白いんだけど、いわゆる、ニコニコ動画のmad movieも制作されていてひとつのムーブメントになっている感じ。






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