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ネットでモノを売るためのショッピングカートASPサービスとECアプリケーション
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比較的すぐに始められるので、個人商店のようなものからamazonのような大規模サイトまで様々なECサイトがネット上には数多くあります。高機能なECアプリケーションや、仕様制定してスクラッチで構築するもの、月額数百円で利用できるサービス、簡単にサーバーにインストールして利用できるオープンソースアプリケーションまでシステムも様々です。モノやサービス、コンテンツを販売するのに利用しているわけですが、各サービス、アプリケーションをカンタンにまとめてみました。
大きく分けて3タイプある
- ASP型(月額利用料)ショッピングカート
- ECアプリケーション or ショッピングカート(オープンソース)
- 高機能EC
ASP型(月額利用料)ショッピングカート
レンタルサーバ、システム利用料などを含んでいて機能も多機能なところが多いですので、このタイプを利用して限られたリソースを仕入れやサイト上の演出に力を注ぐケースが多いのではないでしょうか? ショッピングモールやポータルサイト、検索エンジンなどが連動しているケースが多く、各モールからの集客が期待できます。月額の利用料や販売ロイヤルティ、決済手数料のパーセントも注目するところですが、カード決済された売上がいつ入金になるかも気になるところです。※入金タイミングについては未確認です。
楽天市場
日本最大のショッピングモールということで、集客効果が期待できるのが特徴。月額19500円〜売上ロイヤリティが3.5%〜6.5%、楽天市場提供の決済サービスを3%〜6%で利用可能です。楽天市場のアフィリエイトサービスが利用できることや楽天スーパーポイントを利用したり、バリューを求めて楽天市場を回遊しているような楽天市場の既存顧客がメインのターゲットに。
Yahoo!ショッピング
月額20,000円〜、売上ロイヤリティが3.0%〜4.5%。日本最大のポータルサイトやオークションサイトからの流入に期待できる。楽天市場と同じような費用体系ではあるが異なった客層になるようです。
Eストア ショップサーブ
月額4800円〜 決済手数料3.6%〜4.7% 売上ロイヤリティが5%。ポイントサービスやメールマガジンの配信機能などのショップの基本機能のほかに独自ドメインでのショップ運用やショップデザインテンプレートとかも用意してあります。楽天市場、Yahoo!ショッピングと比べると同じような機能を安価に利用することが出来る反面、ポータルなどからの集客効果は期待薄でも、Googleショッピングサーチには自動的に商品登録してくれます。
MakeShop
GMOが運営する月額0円〜のサービス。テンプレートも数多く用意されていて、クレジットカードの決済手数料が3.5% 月額5000円〜が利用できる。(ほかにもプランあり)価格ドットコムと連動したアイテムポストサービスが無料で利用できます。
カラーミーショップ
激安レンタルサーバーでおなじみのロリポップが運営するショッピングカートASP。月額875円~から利用可能。売上ロイヤリティは0円。決済サービスは8種類から選択ができて、決済手数料が3.5%~。Googleショッピングサーチに自動的に商品登録してくれたり、Yahoo!ショッピング商品掲載サービスがあるようです。低価格なのが魅力ですね。
FC2ショッピングカート
無料のレンタルサーバーやブログサービスもあるFC2のショッピングカートサービス。無料で50MBまでなら利用することができます。売上ロイヤリティは0円。決済代行サービスはPaypalと2社から選択できる。独自ドメインでの運用が可能。
amazon.co.jpマーケットプレイス
ショップを開くというより、amazonでモノを販売する方法。というとちょっと今回の趣旨とは違いますが、amazon内でモノを売れるサービスを利用することでショップの制作や決済についての初期の仕込みがほぼ何もしないで参入できます。月額基本料は0円。売上ロイヤリティが100円(基本成約料)+販売価格の15%(エレクトロニクスは販売価格の10%)とカテゴリー成約料(60円〜140円)。また、 フルフィルメントby Amazonを利用することで物流もamazonに委託することができます。出品販売サービスというくくりではオークションと同様ですが、amazon.co.jpがもつオークションとは違う客層にリーチできるとおもいます。
サーバーインストールECアプリケーション(オープンソース)
ASP型に比べて初期の導入費用とランニングのコストが比較的安く上げられることができますが、インストールしたりカスタマイズしなければならないのでかなりの手間にはなります。運用後の機能の追加や他のサービスとの連携など自由度が高いので工夫次第では効率よく売上を上げることが可能になるかもです。
zen cart
os commerceから派生しているコーマースアプリケーション(PHP + MySQL)で、誰でも無料でダウンロードして利用でき、プログラムの改変や再配布も自由(ライセンスは GPL)。日本で開発が行われているので、日本国内の決済サービスや配送サービスとの連携はよいとおもいます。
os commerce
amazon.comも元になったとか、なっていないとかという結構以前からあるEコマースアプリケーション。日本語バージョンはすでに英語版との差が生じているため利用は非常に微妙な
EC cube
日本国内で開発されていているオープンソースのアプリケーション、決済サービスや販促モジュールなどが豊富に用意されていて利用できます。
TomatoCart
管理画面が特徴的なアプリケーション。日本語化はされていないようですが、多言語化に対応しているようなので、利用はできそうですが試してません。管理画面はOSそのもののインターフェイスで直感的に利用できそうですが、結構重い感じがしました。
参考:http://blog.combat.ch/web/1907.htmlWelcart wordpressのプラグイン
WordPressのプラグインで日本語に対応しています。WordPressですので、自由にカスタマイズできるようですし、そのほかのプラグインも利用できるのでなかなかいいのではないでしょうか?追加のモジュールなどは2000円とかで販売もされているようですよ。
WordPress e-Commerce Plugin
おそらくWordPressのプラグインのなかのコマースプラグインとしては一番メジャーな存在なようです。日本語化はされているようですが、
Wordpress:e-commerceプラグインでショッピングサイト構築 その1高機能EC
あんまり調べてないですけど、こんなんあるようです。大規模サイト向けかな? たぶん、結構いっぱいあるとおもいます。とりあえず。
とか、あるようです。




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