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Jul
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google analytics のトラッキングコードが新しく
[ analytics : google : マーケティング ]
Wordpressのgoogle analyticsのプラグインがアップデートするときに、なにやら再設定しろとのメッセージがあったのが気になって調べたところgoogle analyticsのトラッキングコードがあたらしくなったらしいです。ちなみに、昨年の12月にβ版がリリースされたようで、5月に正式サポートされるようになったようなので、結構時間がたっているみたいですけど。
アップデートされたコードによって、トラッキングが非同期対応になったとのことで、ページの読み込みが完了する前でもトラッキングができるということで、いままでトラッキングできていなかったトラフィックがトラックできるようです。
ということで、さっそく他のサイトにも新しいトラッキングコードをインスートルしてみました。変更したおもな点は下記に。
両者の唯一の違いは、計測対象ページへの挿入場所です。従来のga.js トラッキングコードの場合、body セクションの最後に挿入することをご推奨しておりました。一方、新しい非同期トラッキングコードは、他のJavaScript コードの読み込みが完了しなくても正常にロードできるため、HTMLファイル内の head セクション内に記述することが可能です。
以前からも、ロード中に遷移してしまったトラフィックをカウントできないということで、bodyタグの後ではなく、head内にトラッキングコードをいれているサイトも結構あったみたいですが、Javascripが最後まで読み込まれなくても、計測し始めるようになったということみたいです。
実際にあたらしくなったjavascriptはここ。
var _gaq = _gaq || [];
_gaq.push(['_setAccount', 'UA-XXXXX-X']);
_gaq.push(['_trackPageview']);
(function() {
var ga = document.createElement('script'); ga.type = 'text/javascript'; ga.async = true;
ga.src = ('https:' == document.location.protocol ? 'https://ssl' : 'http://www') + '.google-analytics.com/ga.js';
(document.getElementsByTagName('head')[0] || document.getElementsByTagName('body')[0]).appendChild(ga);
})();
ページ末尾に入れる ga.js の場合、ページの読み込みに時間がかかると、離脱したセッションを正確に計測できないという不都合がありましたが、新しいトラッキングコードではそのような懸念がなくより正確なデータを計測できるこれによって、webページの読み込み時間が早くなったり、最後までページが読み込まれなくても計測できるので、いままで計測できていなかったトラフィックの計測が可能になるようなのでより正確なデータを見る事ができます。
実際にトラフィックが増えるかは後日また追記したいとおもいます。
くわしくはこちらから
Google Analytics のトラッキングコードが新しくなりましたGoogle Analytics のヘルプセンター
Tracking Sites with the Asynchronous Snippet




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