May
Yahooサイトエクスプローラー beta(サイト管理者向けツール)
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Yahoo!がWEBサイト管理者向けにツールをリリースしました。Yahooの検索エンジンがサイトのコンテンツを効率よくクロールできるようになるようです。Googleにもウェブマスター ツールというクロールされやすいサイト制作をサポーツするツールがリリースされているので、同じようなもののようです。なので、サイト運営する際は両方のツールを使った方が良さそうです。
具体的な特徴としては、動的なページで構成されているWEBサイトの場合だと、同じようなコンテンツでもURLが微妙に異なることってあるかと思うのですが、それを同一のURLとしてYSTに渡す事ができるようです。具体的には、?session 以下を無くしてくれということが指示できるみたいです。これgoogleにはないです。
あと、Yahoo! Japanのブックマークの数とかも確認できてしまうようです。
サイト登録を行うと次のような操作ができるようです。
http://siteexplorer.search.yahoo.co.jp/
あなたの運営しているサイトを「管理サイト」に追加して認証されると、次の操作ができます。
など。
- URLやドメインを指定して、YSTのインデックスにあるウェブページを調べられます。
- YSTにインデックスされているウェブページの最終クロール日や言語判定結果の確認ができます。
- YSTに対してサイトマップ(URLフィード)を送信して、クロールのリクエストができます。
- ウェブページやサイトにリンクしているページを調べられます。
- トラッキング用のパラメーターのような、コンテンツに影響を与えないURL中のパラメータを非表示にしたり、パラメータに固定値を設定したりできます。
- 広く認知してほしくない、検索結果からの誘導も望まないページや、インデックスされてしまったエラーページなどを、Yahoo!検索の結果で非表示にできます。
- リンクファームの一部とされ、検索結果でペナルティを受けないためのスパム報告ができます。
利用するには、Yahoo!JapanのIDが必要で利用するサイトにHTMLファイルをアップするか、metaに記述をするかを選択できるになっています。
URLを登録します。
で、サイトの認証を行います。簡単なんで、HTMLをアップする方法を選びます。で、FTPでアップ。
認証を行いまして、サイトマップを登録します。
フィード(googleウェブマスターツールでいうサイトマップ)ですが、まだページ数がそんなにないので、全ページが記述されたほうがいいので、コンテンツアップ時にも更新できるようにしておきます。これも両方で兼用してます。
もっと詳しい説明は
ヤフーサイトエクスプローラーの設定方法(ビギナー向けマニュアル)
http://www.suzukikenichi.com/blog/manual-of-yahoo-site-explorer-for-beginners/
やっとデタ。Yahoo!検索 サイトエクスプローラー公開
http://searchblog.yahoo.co.jp/2008/05/yahoo_63.html




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