Jun
SEOの極意なんですかね?これ。SEOのプロがまとめたらしい
[ SEO : webマーケティング : マーケティング ]
サイト立ち上げて、人に見てもらいたい、買ってもらいたい、使ってもらいたいって思っているサイトオーナーにとって、かなり重要なサイトプロモーションである筈のSEOについて、日本、アメリカのSEOのプロがYahoo! Japan向けの事項を含めた完璧版で保存版2008。
SEO重要要因ランキング(Yahoo! JAPAN版)―日米SEOプロ60人が評価した重要度
titleタグ、被リンク、アンカーテキスト、本文でのキーワードの頻出などのベーシックな事柄についても丁寧に、SEOのプロがコメントを書いているので、結構役に立つ情報があります。現在これが効果あると言われていた対策や、これはスパムなんて言われている施策が、色々とあるんだけど、それらの施策に対してSEOのプロがどのくらい重要かをランキングしてます。(結構人によっても意見が違って、面白い!)
ただSEOの基本のようなコトの焼き回してきなものであることは否めないし、そもそもSEOに関していうと、そろそろそんなビックリするような必殺技的な情報って、出てこないのかもしれませんね。
一点、驚きがあったとすれば、Yahoo! Japanへのディレクトリ登録について。多くのSEOのプロのコメントもランキングも高評価。登録することが、かなり有効なようなので出来る限り対応しておいた方が良さそうです。
これが以外にも高ランクをつけていて、かなり重要で確かなコトっぽいです。
あと被リンクページのアンカーテキストだけでなく、その周辺にあるワードもキーワードに関連していると、結果がよくなるようす。
とはいえ、実直なHTMLチューニングとリンクが自動的に増えて行くような、サイト構造と継続的な運営が力を発揮してくるみたいです。
トピックの一覧
titleタグ内でのキーワード使用
被リンクのアンカーテキスト
サイト全体でのリンクポピュラリティ
本文でのキーワード使用
Yahoo!ディレクトリへの登録
サイト内部構造としてのリンクポピュラリティ
リンク元サイトのサイト全体でのリンクポピュラリティ
サイト開設からの経過時間
被リンクの話題関連性
サイトの主要テーマと検索の関連性
リンク元ページとの話題の関連性
被リンク増加率
本文のコンテンツとキーワードの(トピック分析による)関連性
インデックス可能なテキストコンテンツの量
h1タグ内でのキーワードの使用
話題コミュニティ内でのリンクポピュラリティ
リンク元サイトとの話題の関連性
リンク設置からの経過時間
文書公開からの経過時間
リンク周辺のテキスト
クローラーが頻繁にサーバーにアクセスできない
ターゲットキーワードの使いすぎ(詰め込み/スパム)
サーバーの反応が非常に遅い
既存ページの複製ページまたは類似コンテンツ
リンク構築システムへの参加やリンクの積極的な販売
オーソリティ/重要度の検索エンジンによる手動割り当て
コンテンツの(アルゴリズム評価による)質
リンク元サイトの話題コミュニティ内でのリンクポピュラリティ
リンク元ページのページランク
リンクの時間的属性
リンク元サイトとの話題の関連性
被リンク増加率
話題コミュニティ内でのリンクポピュラリティ
外部サイト/ページへのリンクの質や関連性
リンク元サイト内での内部リンクポピュラリティ
きれいなデザインと文言でも伝わらなければ意味がない
大崎さんによる、"「おもてなしの心」を忘れた美しいサイトたち"というコラムで書かれていた事にふれてみて。
自社サイトの減少という見出しの段落のところにかかれていた
制作から運営までを自社でこなすのは大変です。そこでリニューアルを機に、制作会社に頼ることが多いでしょう。プロが作ったサイトは、今までよりもぐっと美しいものです。しかし、売上が思ったように伸びません。原因として言葉や文章まで他人に任せたことが考えられます。今まで伝わっていた運営者の想いが、お客様に伝わりにくくなったのです。
結構うなずけてしまいました。当初は気持ちを込めていた文章なども、売上げなどが上がるにつれて、制作会社がかいたプロの見出しなどにとって変わる事によって、格好はよくなったものの、気持ちが伝えられていないために売上げが上がらないのだと言う話。なんか、わかるような気がするな〜。サイト運営って、情熱というところって、かなり大事なことである。持っているところを上手にシェアしながら運営できるといいんだと。





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